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2011/12/31 |
“恐竜ひろば” |
| ミュージアムパーク茨城県自然博物館では、高校2年生の星加夢輝(ほしかゆめき)さんが発見したステゴロフォドンの展示を行います。平成24年1月2日から27日までです。 |
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2011/12/15 |
化石ニュース「1650万年前の古代ゾウ化石、高校生が発見 茨城・常陸大宮」;参考サイト |
| 茨城県常陸大宮市の崖地で、水戸葵陵(きりょう)高校2年、星加夢輝(ほしかゆめき)さん(17)が古代ゾウ「ステゴロフォドン」の化石を発見した。鑑定した茨城県自然博物館や茨城大によると、約1650万年前の化石と推定され、国内では発見例がない古代ゾウの頬骨がきれいな状態で見つかった。 |
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2011/09/09 |
化石ニュース「南ア発見のセディバ猿人、やはり現代人の祖先?」;参考サイト |
南アフリカで2008年に見つかった198万年前の新種猿人「アウストラロピテクス・セディバ」は、現代人の祖先だとする再検討結果を国際研究チームが発表した。
セディバは現生人類につながる原人の祖先の候補として化石を詳しく調べ、骨格の特徴などから、従来有力視されてきた「ホモ・ハビリス」よりも有力だとする考えを示した。
脳の形は現代人に似ているが、大きさは小さい。手の骨は指で物をつかめ、道具を作れたとみられるが、木登りにも適するなど、猿人の特徴とその後のホモ(ヒト)属の特徴を併せ持っている。 |
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2011/08/25 |
化石ニュース「南極で最古の首長竜、化石発見」;参考サイト |
| 南極で8500万年前のプレシオサウルス(首長竜)が発見された。南極で見つかっている中では最古の“海の怪物”の化石で、この発見により、南極大陸に海生爬虫類が生息していたとされる時代が1500万年遡った。 |
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2011/08/22 |
化石ニュース「34億年前の微生物化石=世界最古級、硫黄養分に−豪州」;参考サイト |
| オーストラリア西部の約34億年前の地層から、硫黄を養分とする原始的な微生物の化石が発見された。世界最古級。 |
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2011/04/20 |
恐竜ニュース「恐竜博2011」 |
| 「恐竜博2011」が国立科学博物館【東京・上野公園 2011年7月2日(土)〜10月2日(日)】で開催されます。暴君竜ティラノサウルスが立ち上がる姿勢や最新研究をもとに復元した角竜のトリケラトプスが世界初公開されます。夏休みが楽しみです! |
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2011/04/14 |
恐竜ニュース「進化の空白を埋める新種の肉食恐竜」;参考サイト |
ニューメキシコ州ゴーストランチで最初期の肉食恐竜類と進化した恐竜との間の空白を埋める新たな恐竜の化石が発見された。約2億500万年前に生息し、体高は大型犬ほど。頭骨の形が非常に変わっていて、前頭部は厚みがあって短かく、大きな前歯がある。これらの特徴から、ギリシャ語で「出っ歯の悪霊」を意味するダエモノサウルス・カウリオドゥス(Daemonosaurus
chauliodus)という学名が付けられた。
知られている最古の恐竜類は、2億3000万年前の三畳紀に南アメリカに生息していて、初期の獣脚類も含まれているが、この時期の直後から化石記録に大きな空白の期間があり、多くの専門家は初期の獣脚類は単純に絶滅したのではないかと考えてきた。
ダエモノサウルスの発見は、前後2つの恐竜群をつなぐものとなる。今回発見された恐竜と、同じ場所から数年前に見つかった恐竜は、これらの最古の恐竜類の中に獣脚類の祖先がすでに含まれていて、それが三畳紀の終わり頃まで生き延びたことを示している。 |
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2011/04/13 |
化石ニュース「化石の立体保存、ふんが守る 京大グループ発見」;参考サイト |
京都大の前田晴良准教授(古生物学)らの研究グループが、立体的な化石が残ることで知られるスウェーデンの「オルステン化石群」を調査し、堆積したふんによって化石が立体化していたことを突き止めた。
同化石群は古生代カンブリア紀末期(約4億9500万年前)の海中の節足動物類(体長0.5ミリ〜2ミリ)の化石が残っている。通常、化石は地層の重みでつぶれるが、同化石群では死骸がリン酸カルシウムでコーティングされた立体的な化石が多く見つかり、目など軟らかい部分も残っている。この地層(2〜3センチ)を電子顕微鏡などで調べると、三葉虫類とみられる生物のふんが大量に堆積していることが分かった。ふんの堆積層(汚物だめ)にはリンが多く、ほかの層にはなかったため、汚物だめが死骸にリンを供給し、バクテリアの活動によって死骸がリン酸カルシウムで立体的に保存された、と結論づけた。今後、汚物だめから保存状態のよい未知の化石群が見つかる可能性が高い。 |
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2011/02/24 |
恐竜ニュース「強力な足で天敵を蹴散らす新種草食恐竜」;参考サイト |
| "雷の大腿”を意味する新種の草食恐竜ブロントメルス(ブロントメルス・ムキントシ)は体長14メートルの竜脚類。巨大な腰骨に強力な筋肉が発達していて、驚異的な脚力を持つ。気質は短気で狂暴、強烈な“蹴り”で天敵を撃退したと推測されている。 |
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2011/02/24 |
化石ニュース「節足動物の祖先?未知の生物『歩くサボテン』雲南省で発見」;参考サイト |
| 中国雲南省のカンブリア紀(約5億年前)の地層で、未知の生物の化石が発見された。この生物は柔らかい胴体にとげの生えた硬い脚を持つ姿から、「歩くサボテン」と呼ばれている。昆虫など節足動物の起源を知るヒントとなる可能性がある。 |
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2011/01/14 |
恐竜ニュース「エオドロマエウス、最初期の肉食恐竜」;参考サイト |
| アルゼンチンで2億3000万年前の新種恐竜の化石が発見された。エオドロマエウスは最も古い時代に属する恐竜で、全長は約1.3メートル。ティラノサウルスやデイノニクスなど獣脚類の起源となる恐竜であり、長くて硬い尾を持ち、骨盤の形が独特で、首の骨の中に気嚢(きのう)がある。この気嚢はおそらく呼吸器の一部と考えられ、獣脚類が鳥類へと進化した証拠となるらしい。 |
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